🌸🩰足首が硬い原因はアキレス腱だけではない|柔らかくならない理由と改善のヒント|越谷バレエ

「毎日ストレッチをしているのに足首が柔らかくならない」

「つま先を伸ばすと足首の後ろが詰まる感じがする」

こんな経験あったりしませんか?

もちろんアキレス腱の柔軟性は大切です。

しかし、足首の動きはアキレス腱だけで決まるわけではありません。

実は足首の後ろ側では、筋肉や腱だけでなく様々な組織が協力しながら働いています🩰

これは大人の方だけではなく、お子さまの足首にも共通するお話です。

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▪️足首の硬さが変わらないのはアキレス腱だけが原因ではなかった

足首が硬いと、

「アキレス腱が硬いからだ」

と思ってしまいます。

しかし、実際は筋肉の柔軟性が十分であったとしても、つま先を伸ばした時に詰まりを感じてしまう方もいます。

その場合はアキレス腱以外の部分が影響していることもあります。

頑張ってストレッチをしているのになかなか変化が少ない方は、他の箇所に原因がある可能性を考えてみると良いかもしれません。

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▪️足首の後ろ側にクッションのような組織がある?

とある大学病院の先生に教えていただいたのですが、

実は、足首の後ろ側には、「ケーラー脂肪体」と呼ばれる組織があるみたいです。

少し名前が難しく感じますが、イメージとしては、足首の動きを助けるクッションのような存在です。

足首を曲げたり伸ばしたりするたびに、この組織も形を変えながら動いています。

普段は意識することがない部分ですが、足首のスムーズな稼働のために大切な役割を果たしています。

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▪️足首は筋肉だけで動いているわけではない

足首の動きといえば、筋肉や腱ばかりについつい目がいってしまいます。

しかし、実際には、

・筋肉

・腱

・関節

・脂肪体などの組織

これらが協力しながら動いています。

どこか一つが頑張ればいいわけではなく、全体がスムーズに働いていくことが大切です。

だからこそ、ストレッチを頑張っているのに変化が出ない場合は、
筋肉以外の部分にも目を向けることで、新しい発見があるかもしれません。

これは、大人の方もお子さまも同じことが言えます。

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▪️足首が変わると踊りにも変化が出る

足首の動きがスムーズになると、

・ルルベが高くなる

・つま先が伸ばしやすくなる

・ジャンプの着地の安定性が上がる

・アラベスクのラインが綺麗に見える

こういった変化につながっていきます。

足首自体は小さな関節ですが、バレエにおいては踊りに大きく関わる大切な場所です✨

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▪️一人で頑張るより、気付ける場所がある

セルフストレッチでは、自分の足首のどこが詰まっているのか、なかなか気づきにくいことがあります。

レッスンでは、講師が一人ひとりの動きを見ながら

「ここをこう動かすと良いですね」

「ここを意識すると変わりますよ」

そんな小さな気づきを、一緒に見つけていきます。

実際に生徒様からは、

「足首の使い方がわかるようになって、立ち方が変わった気がします」

というお声もいただいています。

一人では気づけなかった変化に、出会えるかもしれません☺️

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▪️最後に

足首が硬いと感じると、アキレス腱に原因があるのではないかと思ってしまいます。

しかし、足首の動きには筋肉だけではなく様々な組織が絡んでいます。

「ストレッチを頑張っているのに変わらない」

そんな時は、身体のどこが動きの邪魔をしているのかという別の視点で見てみると、変化につながるヒントが見つかるかもしれません👀

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リアンのレッスンでは、足首の使い方も含めて、お子さまから大人の方まで一人ひとりの身体に合わせた丁寧な指導を行なっています。

「なぜそういう動きをするのか」を理解していきながら上達をしていきたいと思われる方は、ぜひ一度レッスンへお越しください☺️

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