🌸バレエの引き上げができない理由|背中の長さが鍵になる|越谷バレエ 2026 6/06 2026.6.6 「もっと引き上げて」このフレーズはレッスン中に何度も言われることですが、・お腹を締めている・背筋も伸ばしている・引き上げの意識もしているそれなのに、「まだ引き上がっていない」と言われてしまう。こんな経験はありませんか?実は、引き上げがうまくいかない原因は、お腹の力不足だけではありません。先日のレッスンでも、背中の使い方を少し変えたら、立ち姿やバランスが変わった生徒様がいらっしゃいました。今回は、引き上げに必要だけど、見落とされやすい「背中の長さ」についてお話ししていきます。______▪️引き上げ🟰お腹を締めることではない引き上げというと、お腹をグッと力を入れて固めることだと思ってしまいます。もちろん腹筋のサポートは必要なのですが、それだけでは上半身は上には伸びてくれません😅お腹だけ頑張ると、・肩が上がってしまう・胸の辺りが硬くなる・腰が反ってしまうという状態になってしまい、頑張っているのに身体が動きにくくなってしまいます。______▪️背中が縮むと引き上げは失われてしまう引き上げで大切なのは、身体の後ろ側が長く保たれていることです。例えば、・アラベスクで足を上げたときに腰が詰まる人・ピルエットで身体が傾き軸が潰れる人こうした方は、背中が縮んでしまっていることがあります。背中が縮んでしまうと、身体を引き上げるスペースがなくなってしまいます。______▪️背中を後ろから引っ張られるイメージレッスンでは、「頭を上に引っ張る」だけでなく、「背中から首を長く引っ張る」という、イメージをお伝えすることがあります🩰すると、・首が長く見える・肩に力が入りにくい・軸が安定するといった変化が出やすくなります✨______▪️引き上げが変わると踊り全体が変わる引き上げは、アラベスクだけのために必要なものではありません。・タンジュ・アダージオ・ピルエット・ジャンプあらゆる動きの土台となります。背中を長く使えるようになると、身体が軽く感じられたり、バランスが安定したり、踊り全体の見え方も変わってきます。______▪️最後に引き上げているつもりなのに引き上がらない。そんな時は、お腹の力だけでなく、「背中の筋肉が長く使えているか」を確認してみてください。身体の後ろ側が長く保たれることで、無理に力まなくても身体が上に伸びやすくなり、アラベスクやピルエットなどの動きも安定感が増していきます☺️普段のオープンクラスでも、このような身体の使い方を意識しながらレッスンを行なっています。ご興味のある方は、是非一度ご参加ください🩰 オープンクラスのご予約はこちら アラベスクの足が上がる秘訣は、上半身が大きな鍵でした🔑ここを抑えると足の角度も変わるかもしれません。詳細は記事をご覧下さい📝 アラベスクの足が上がるようになるには ▪️オープンクラス中級のレッスン内容はこちらからご覧ください📝 オープンクラス中級の内容はこちら ▪️ブランクがある方、バレエを始めたいと思っている方はこちらの記事をご覧下さい🗒️ やさしい大人バレエの詳細はこちら 大人向け 🌸6月プライベートクラスのご案内|使い方の見直し|体幹強化|越谷